半平のきまぐれ日記

ADHD(注意欠陥多動障害)の20代の図書館司書が本を読んで、映画を見て、あるいはその他諸々について思ったことを気まぐれに綴ります。(※本ブログはAmazonアソシエイトを利用しています。また、記事中の画像は、断りのない限りWikipediaからの引用、もしくはフリー素材を使用しています)

嬉しい出来事、そして、ひとまずのさよなら

いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

めっちゃお久しぶりです。

もう最後に更新したのがいつなのかもよく覚えてませんが、最近はブログ以外にやることができたので、ずっと休んでました。

けれど、どうしても書きたい、嬉しい出来事があったので、今日は久しぶりに筆を執ります。


私の書いた記事が初めて見知らぬ人のブログに取り上げられました。


仕事を辞めようと思っていたが、思いとどまろうとしている・・・ - 四十路だけど ばかやろう


私の記事がo8gさんの心にどんな風に響いたのかは分かりません。

けれど、元々「だれか一人でも読んでくれた人が少しでも元気になってくれる」ことを目指して書いているブログですから、私の言葉がo8gさんの心に少しでも何かを残したのならこんなに嬉しいことはありません。


さて、長いことブログを休んでいるのは決して語りたい言葉がなくなったからではありません。

相変わらず本を読んで、映画を見て、恋をして、人生や仕事や愛について考えています。

読書量に関してはむしろ増えていますし、答えのない問いについて、自分自身と対話している。

そこで出てきた言葉をだれかに伝えたいと思うことも多々あります。


しかしながら、ブログで不特定多数の人に発信する以上、考えを整理して、言葉を慎重に選んで、読者の皆さんに伝えられるようにしなければなりません。

その作業にはどうしても一定の時間と労力が必要なのです。


ところがいま私は、ある挑戦をしていて、ブログのための時間と労力さえ、その挑戦に投入したい。

一冊の本がだれかの人生を変えることがあるなら、一人の司書や一つの図書館が世界を変えることだってできる–それが私の夢ですが、この挑戦はその夢につながる一歩だと思っています。


皆さんに伝えたい言葉は依然として尽きませんが、人生にはその時々で優先順位があると思っています。

だから、その挑戦が一段落して、自分の中で区切りがつくまでブログは休止します。


いつかまた、言葉を伝える日が来るでしょう。

その日まで、ひとまず、さようなら。


今日はこんなところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。